Internal Bleach
インターナルブリーチ
神経がない歯を安全に白くする
神経がない歯を差し歯にしなければならないと諦めていませんか?
インターナルブリーチ
神経を取ってしまった歯を、歯の内部にホワイトニング剤を入れて歯を白くする方法の総称です。
インターナルブリーチとは
インターナルブリーチは神経を取ってしまった歯を、歯の内部(インターナル)にホワイトニング剤を入れて歯を白くする(ブリーチ)方法の総称です。一般的に神経がない歯は通常のホワイトニングでは白くすることができませんが、歯の内部にホワイトニング剤を入れることで白くすることができます。
インターナルオフィスブリーチとは
歯の内側にホワイトニング剤を入れて、その場で白くしていきます。1本だけ単独で白くすることもできますがブライトホワイトやティオンホワイトニング、ズームホワイトニングなど他のホワイトニングと組み合わせて行うことも可能で、単独で行うよりも白くなります。歯の根を溶かすことなく安全に歯を白くすることができます。
インターナルブリーチをおすすめする方
20代から黄ばみはじめます。定期的なクリーニングとホワイトニングで、白さを保つことができます。
白い歯でにっこり笑顔になると、出会った方の印象も良くなります。
ホワイトニングは歯を削らないので、ご自身の歯を痛めることなく、輝かせることができるようになります。
Treatment Flow
インターナルブリーチ治療の流れ
STEP
1
カウンセリング
当院へご予約をお取りください。歯の状態により、先に虫歯治療などが必要な場合があります。
STEP
2
クリーニング・レントゲン撮影
インターナルブリーチを始める前に歯の汚れや菌を落とすため、口腔内の洗浄と殺菌を行います。神経を取って変色してしまった歯のレントゲンを撮影して、歯の根の状況を確認します。神経を取り残していたり、歯の根に炎症がある場合は、インターナルブリーチができず、歯の根の再治療が必要になる場合があります。
STEP
3
神経を取った後に、詰めた樹脂を取り除く
歯の根の治療後に詰めた樹脂を取り除きます。この際に神経の取り残しや汚れがあるとホワイトニングに影響がありますので、完全にキレイにします。
STEP
4
ホワイトニング剤を注入
神経を取り除いた部分にホワイトニング剤を注入します。ホワイトニング剤が分解する時に発生するフリーラジカルが歯を白くしていきます。
STEP
5
樹脂を詰め直す・アフターケア案内
歯が白くなったら歯の裏側に樹脂を詰めて終了します。そしてインターナルブリーチ後も長期にわたって正しく清潔にご使用いただくため、3ヶ月ごとのメンテナンスのご案内をします。
