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IMPLANT

インプラント

「切開しない、縫合しない」

当院のインプラント治療

手術が怖い

歯科治療の
痛みが苦手

身体的、経済的な
負担が大きそう

このような不安から、「インプラントに興味があるけど躊躇してしまう」という方へ。
当院はフラップレスインプラントという切らない、縫わないインプラント治療をご提案しています。

オステムインプラントとは

5年連続でインプラントの世界販売本数第1位を誇る、オステムインプラントをご存じですか?80ヶ国以上の国と地域で使用され、インプラント世界シェア率TOP3に突入し、アジア・太平洋部門で1位を取得するなど、世界中の歯科医師にその高い品質と安全性を認められているインプラントシステムです。

オステムインプラントは、幅広いタイプのインプラントシステムを取り扱っており、各国で承認3)を得ています。たとえば、① 初期固定に優れたボーンレベル・インターナルタイプ・インプラントシステムや、優れた清掃性をもちインプラント周囲炎のリスクが低いティッシュレベル・インターナルタイプ・インプラントシステム、審美性に優れていながら初期固定が得られやすいボーンレベル・エクスターナルタイプ・インプラントシステム、② 骨との結合力が高い表面性状であるSA(Sand-blasted with alumina and Acid-etched)、③ 経年変化に強いプラットフォームスイッチング法であるプラットフォーム部分にくびれている形状など。

さらに、欧米人とは特性が異なるアジア人の骨格に合わせて開発するなど、オステムインプラント独自の豊富なサイズを展開しているため、どんな骨格の方にも合う治療が実現できます。

このような方はインプラントがおすすめ

一番奥の歯を失い、ブリッジができない方

インプラント治療なら奥の歯を失っていても大丈夫です。ブリッジは、両隣に支えとなる歯がないと治療ができません。一番奥の歯を失った場合は部分入れ歯かインプラントのどちらかになります。

入れ歯を清掃することに煩わしさを感じる方

インプラント治療なら外して清掃する必要はありません。入れ歯は食事のたびにお口から取って清掃しなくてはなりません。家族の前ですら、入れ歯をはずしているところを見られたくないという方は多くいらっしゃいます。

入れ歯のバネが気になる方

入れ歯・ブリッジで必要になる金属製のバネは、ものを食べるとき・笑ったとき・話すときなどに目立ってしまいます。インプラントはバネを使わずセラミック製の見た目が自然な人工歯を使うため、見た目を気にする必要はありません。

硬いものが噛めず食事を楽しめない方

入れ歯をすると味や熱さが今までとは違った感じに感じられたり、硬いものなど好きなものが食べられなくなるケースが見られます。インプラントの場合、入れ歯と違って、味も今までと変わらずに食べられますし、熱さもはっきりと伝わります。

入れ歯が合わず何度も作り直している方

インプラント治療ですとお食事も安心です。入れ歯は歯肉を圧迫するので、歯肉がどんどんやせていきます。歯肉がやせると入れ歯との間に隙間ができ、密着しにくくなりお食事中などに外れることがあります。

入れ歯でしゃべりにくい方

入れ歯を使い始めてすぐは、発音のしづらさを感じます。人前で話す機会の多い方や入れ歯が合わずに話しにくい方はインプラントにすることでスムーズな発音ができ、発音やしゃべり難さを気にすることなく会話ができるようになります。

フラップレスインプラントのデメリット

費用が高くなる場合がある

シミュレーション通りにインプラントを埋め込むためのガイドシステムは、インプラント手術の成功率が上がりますが、治療費が高くなります。

途中で切開手術に変わる場合がある

手術前のシミュレーションと実際の状態に大きな差がある場合は、通常の切開手術に切り替える場合があります。

適用できない場合がある

フラップレスインプラントは、歯肉と骨の状態によっては適用できません。事前の検査で問題がなくても、手術が始まってから適用できないことが発覚する場合もあります。

Our Implants Feature

当院のインプラント治療

初期固定に優れたインプラント体

インプラント体は、結合様式の異なる3種類のインプラントシステムを確立(図1)。表面処理は、「RBM Surface(Resorbables Blast Media)」→「SA Surface(Sand blasted with alumina and Acid etched)」→ 「HA Surface(Hydroxyapatite coating)」→「NH Surface(Nano-Hydroxyapatite with an SA surface)」へと進化させています。


世界初の乾燥式親水性表面「NH」

オステムインプラント骨科学研究所では、2013年に世界初となる乾燥式親水性表面「NH」技術を開発・搭載した。この技術は、SAとHA表面処理技術の長所のみを集約したもので、インプラントを溶液に保管しなくても優秀な血液の濡れ性を維持しながら骨を早く形成する表面技術です。

骨科学研究所は、体内吸収が可能で人の骨と同じ結晶化度を持つ無機物成分の燐灰石を、10nm以下というナノ単位でSA表面に薄くコーティングした。その結果、骨癒着性能がSA表面に対し30%以上向上し、HAコーティングで断続的に発生するコーティング膜の剥離問題も解決します。

このNHの超親水性表面と優れた新生骨形成促進機能によって、硬い骨質の患者はもちろん弱い骨質の患者に対しても、インプラント手術の高い成功率が期待されています。

上部アバットメント&コンポーネント

オステムは豊富なインプラントシステムを提供しています。

オステム独自のサージカルガイド「OneGuide®︎システム」

「OneGuide」はデジタルシミュレーションにより患者に固有な「One Guideテンプレート」を作製し、装着して手術を行うサージカルガイドシステムであり、正確かつ安全なインプラント治療を可能とします。

上部アバットメント&コンポーネント

オステムは豊富なインプラントシステムを提供しています。

Treatment Flow

インプラント治療の流れ

STEP

1

カウンセリング・診察

初診時に診察・X線写真検査を行い、患者様のご要望(ご予算・治療期間・最終的なゴールの設定)をお伺いします。そして、目指すべき咬み合せや治療後のメインテナンスについて総合的に判断し、埋入すべき部位と本数、付随する手術、治療期間の計画を立てていきます。多数の歯の喪失や、造骨手術を必要とするような大規模な症例では、数回に分けて治療計画を行うこともございます。

STEP

2

検査・治療シミュレーション

通常の歯科X線写真検査では骨の状態は2次元的にしか把握できないことが多く、より精密な手術の実現のためにCTレントゲン検査をいたします。この情報を元に3Dで3次元画像構築を行い、立体的にインプラント埋入手術のシミュレーション説明を行います。

STEP

3

インプラント埋入

局所麻酔、笑気麻酔を併用して、顎の骨にインプラントの埋入手術を行います。サージカルガイド(3Dテクノロジーインプラント)を用い、より安全・確実なインプラント治療を実施します。個人差がありますが、インプラントと骨が結合するまでには、3~6ヶ月程度ほど時間がかかります。

STEP

4

上部構造の装着(差し歯の装着)

アバットメント(支柱)をインプラントに装着し、印象(型)を採得して最終的な歯冠形態を作製します。患者さまの歯の色に合わせたセラミックの人工歯を製作し、インプラントに装着したら治療終了です。インプラント補綴を十分に理解した熟練の技工士が上部構造を担当します。

STEP

5

メンテナンス

インプラントは治療完了後の定期検診が不可欠です。インプラントをより長く、良い状態で機能させるために、定期的に診察・X線写真検査を行い、インプラントに異常がないかどうかチェックしメインテナンスを行います。
※定期的なメンテナンスに来られない場合、補償ができかねる場合がございます。予めご了承ください。

Q&A

インプラントについてのQ&A

Q1

インプラントの手術は痛い?時間は?

麻酔を使うので痛みはなく、1本あたり10分程度です。

局所麻酔をしてから手術を行いますので、痛みを感じることはありません。術後2~3日は腫れたり、痛みが生じることもありますが、抜歯のときほどの痛みではありません。

当院はインプラント治療を得意としておりますので、9割以上は歯ぐきを切開せずに手術しています。所要時間は1本当たり20分程度で、骨造成が必要な場合でも1時間程度です。不安が強い方には笑気麻酔も行えますので、ご遠慮なくお申し付けください。

Q2

インプラントは何年ぐらいもちますか?

口腔内環境やメンテナンスで個人差があります。

残っている歯の本数やかみ合わせ、定期検診の回数などで変わってきます。一般的に使われているチタン製インプラントは約50年前からありますが、定期的なメンテナンスをすれば半永久的に使用できることが証明されています。反対に、治療後のメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルが発生して、せっかく入れたインプラントがグラついてしまうこともあります。

Q3

インプラント治療は保険適用されますか?

自費治療となります。

残っている歯の本数やかみ合わせ、定期検診の回数などで変わってきます。一般的に使われているチタン製インプラントは約50年前からありますが、定期的なメンテナンスをすれば半永久的に使用できることが証明されています。反対に、治療後のメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルが発生して、せっかく入れたインプラントがグラついてしまうこともあります。

Q4

インプラント治療できない場合もありますか?

口腔内の状態や持病のある方にはできない場合があります。

脳疾患、心疾患、糖尿病など、全身疾患のある方、妊娠中の方にはインプラントの処置自体ができない場合もあります。かかりつけの医師に当院からご相談のうえ、可能かどうかを決定いたします。

また、口腔内の状態が極端に悪い方は、そのままインプラント治療をしても長持ちさせることができないため、まず口腔内の治療を行い、改善後に改めて判断いたします。

Q5

インプラント治療はどこの歯科医院で受けても同じですか?

経験豊富で高水準の技術力を持つ歯科医師におまかせください。

インプラント治療では、使用する素材の品質などはもちろんですが、治療にあたる歯科医師の技術力が何よりも大切です。当院の院長は、国内外で数多くのインプラント埋入の実績があり、難症例も多数経験しています。
大学病院レベルの治療を気軽に受けていただける歯科医院をめざしていますので、安心してご来院ください。

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