Orthodontics
矯正歯科
負担の少ない矯正歯科
精密検査と慎重なシミュレーションで、患者様のお体のご負担を少なく、可能な限り健康な歯を残し、短い期間での治療完了を心がけております。
歯並びを美しく見せるだけでなく、かみ合わせを整え「噛む」「話す」といった機能も高めます。
一般的なワイヤー矯正だけでなく、目立ちにくい透明のマウスピース型もご用意しています。
美しい歯並びとフェイスラインで、笑顔に自信を。
ガタガタの歯、出っ歯などをきれいに並べることで、お顔の印象も大きく変わります。
「噛む」「話す」機能を回復
かみ合わせのバランスを整えることで食事がしやすくなり、発音も改善します。
健康な歯の状態を維持
お手入れがしやすくなることから、むし歯、歯周病リスクが軽減し、お口の健康を保ちやすくなります。
矯正治療をおすすめする方
歯並びが
ガタガタしたり
重なっている
笑うとき
歯ぐきが多く見える
(ガミースマイル)
前の歯や
唇が突出している、
出っ歯
下顎が
突き出ている
顎が後退している、
短い
笑うとき
歯ぐきが多く見える
(ガミースマイル)
デジタルシミュレーションを駆使した先進の治療
3D口腔内デジタルスキャナiTeroを導入していますので、治療を受けたら歯並びやお顔がどう変化するのかをシミュレーションで確認することができます。
また治療前だけでなく、治療過程でもデジタル分析を行い、お一人お一人に合わせた精密な治療を行います。
矯正担当医による確かな技術力と丁寧なカウンセリング
当院では矯正を得意とする経験豊富な矯正担当医が2名在籍しています。検査からメンテナンスまで全過程の診療を担当しますので、治療の途中でもご不安な点は遠慮なくご相談ください。
一般歯科とも連携し矯正の治療法も多彩にご用意しているため、幅広い矯正治療に対応可能です。
安心の外国語対応
英語・中国語に対応している当院では、海外からの患者さまも歓迎しています。
日本橋エリアにお勤めの外国人の患者さまや海外から観光で来日される患者さまも増えております。
Orthodontics Type
矯正の種類
マウスピース型矯正装置 (インビザライン)
透明のマウスピース型矯正装置を使った治療法です。一般的なワイヤー矯正よりも通院回数が少なく、痛みや違和感も比較的少ないのが特徴です。マウスピースを1日20時間以上装着することで歯を少しずつ動かしていきますが、歯磨きや食事の際には取り外しができます。
マウスピースは非常に薄く透明で目立たないため、周りの目を気にせずに歯並びを治したい方におすすめです。歯の状態によりますが、半年~1年ほどで治療が完了します。
ワイヤー矯正
1本1本の歯にブラケットと呼ばれる金属の留め具を接着し、ワイヤーを通して歯を動かす方法です。最もオーソドックスな矯正治療で、さまざまな症例に適しています。
白色や透明のブラケット・ワイヤーも選べるため、従来より目立たない治療も可能です。
Treatment Flow
マウスピース矯正治療の流れ
歯並びを美しく見せるだけでなく、かみ合わせを整え「噛む」「話す」といった機能も高めます。
一般的なワイヤー矯正だけでなく、目立ちにくい透明のマウスピース型もご用意しています。
STEP
1
初診・カウンセリング
矯正担当医が歯並びでのお悩みやご希望などをうかがいます。また、かんたんな口腔検査で現在のお口の状態を把握し、患者さまにもご説明します。
STEP
2
精密検査、診断
歯科用CT撮影、顔や口腔内写真撮影、口腔内スキャン、顎の状態やかみ合わせなど精密な検査を行います。検査結果をもとに治療方法、治療期間、治療装置などを検討し、患者さまのご希望に沿った治療計画を立てていきます。
STEP
3
治療方法の選択、シミュレーション確認
治療計画についてくわしくご説明し、治療後のシミュレーション画像も確認していただきます。
治療方法・期間・費用についてもくわしくご案内していますので、ご不明な点は何でもご質問ください。治療計画にご納得いただけましたら、次回から治療を始めていきます。
STEP
4
各分野の専門家がトリプルチェックにて設計
歯学博士である和田院長、知識豊富な歯科衛生士、優秀な矯正担当医師のトリプルチェック体制で矯正装置を設計していきます。
STEP
5
初期治療
矯正治療ができるよう、口腔内の環境を整えていきます。むし歯や歯周病がある患者さまには、先にそちらの治療を行います。
当院はなるべく歯を抜かない矯正治療を心がけておりますが、抜歯をする方が望ましい場合には、患者さまのご納得のうえで抜歯します。
STEP
6
矯正装置の装着
違和感や痛みに少しずつ慣れていけるよう、数回に分けて矯正装置を装着していきます。装置の種類によって回数は異なります。
その後は4~6週間ごとにご来院ください。治療期間は個人差がありますが、おおよそ6カ月~3年ほどです。
STEP
7
保定期間
歯の移動が完了したら、次はマウスピースで歯の位置を固定させていきます。保定期間も個人差がありますが、約1年~2年が目安です。数ヶ月に1度通院していただき、経過観察を行います。歯が固定されたことを確認できたら、治療完了です。
Q&A
矯正歯科についてのQ&A
Q1
矯正治療に必要な期間と通院回数は?
成人矯正で約6カ月~3年くらいです。
まずは必要な検査、診断、歯磨き指導などで3~4回通院いただきます。治療開始後も月に一度、歯の動きを確認し、装置を調整するため、忘れずにご来院ください。
矯正器具が外れた後も、後戻りを防ぐために保定装置を約1年半~2年使って、歯の位置を固定させます。その後は、定期検診で1年に1~2回、来院していただきます。
Q2
矯正装置をつけると痛いですか?
装置の入れ始めには歯が浮いたような違和感が出ます。
矯正装置も進歩し、以前のものより痛みは少なくなってきています。装置のつけ始めは、歯が浮いたような違和感があります。噛みしめると軽い痛みを感じたり、ジーンと響く感覚がありますが、数日程度で慣れる方がほとんどです。
Q3
抜歯をしないで矯正をすることは可能ですか?
抜歯が必要なケースもあります。
矯正用ミニスクリューの導入で、必ず抜歯が必要だったケースも抜歯をせずに済むようになりました。しかし歯を並べるスペースがひどく不足しているなど、長期安定性の面で機能的、審美的にも必要な場合には抜歯を行っています。精密検査とシミュレーションをもとに、矯正担当医が適切な治療プランをご提案いたします。
Q4
セラミックの歯やブリッジ、神経を抜いた歯があっても矯正できますか?
可能ですが、作り直しが必要な場合があります。
セラミックなどの差し歯の場合は、矯正治療後の歯並びに合わせて作り直す場合があります。
ブリッジの場合は、橋渡しの部分を切断してできたスペースを利用して矯正治療する場合がありますので、この場合にはブリッジや冠の作り直しが必要になります。
Q5
矯正装置をつけると痛いですか?
患者様のお口の状態によります。
治療前のお顔の形状がバランスが良い場合、出来る限り影響のないよう歯列の矯正を進めますが、矯正を通じて多くの改善が可能な場合であれば、積極的に変化を誘導していきます。もちろん、精密検査やシミュレーション、患者さまとの十分なカウンセリングをもとに治療を進めてまいります。
Q6
矯正歯科の治療費用は医療費控除の対象ですか?
治療目的によって、控除の対象になります。
控除を受ける場合、矯正の治療目的が審美面だけではなく、かみ合わせなど機能面の改善も含むということを証明する書面が必要となります。見た目の美化のためのみの場合は、医療費控除の対象になりません。当院ではデンタルローンも取り扱っておりますのでお気軽にご相談ください。
Q7
矯正治療中に引っ越しする場合はどうなりますか?
引っ越しなどで当院に通えなくなる場合、早めにご相談ください。
転居先の矯正歯科医院を探し、治療がスムーズに続けられるように先方にご連絡し、経過等含め、しっかり引き継ぎをさせていただきます。
